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YouTubeが悪ふざけの禁止規定を明確化! | YouTuber665

Youtubeは15日、重大な危害を招く可能性がある危険行為をコンテンツとして明確に禁止という事を報告した。
2019/1/18更新
ひえぇ・・・〇〇チャレンジ!てやる人はけっこういるから怖いね・・・
Sea of the Whales みたいな感じだな・・・!
なにそれ・・・
ロシアで行われた危険なゲームなのだ・・・最終的には自殺してしまうとか
何それ怖い・・・

どうして禁止になった?

発祥元はどうやらNetflixで流行している映画「バードボックス」の真似事から始まっているらしい。
視界を奪われた世界を生き抜く、サバイバル・スリラー『BIRD BOX/バード・ボックス』予告編

---概要--- 思いがけず子どもを身ごもったアーチストのマロリー(サンドラ・ブロック)は、ある日突然訪れた世界の終焉と人類滅亡の危機に直面する。
謎の異変の中で次々に死に至る人々、そして生き残るためにできることは決して“それ”を見ないこと。幼い命を守るため、葛藤と恐怖の中でマロリーは“目隠し”をしての決死の逃避行を決意。
Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』、全世界衝撃のディザスター大作は12月21日(金)より独占配信開始。

公開と同時に話題になり、その話題性に敏感な海外youtuberが真似事をしたらしいのです。

よくあるチキンレース

一度お祭りになると止められないのが世の定め、日本で例えると渋谷ハロウィンでしょうか?
自分こそがヤバい事をしする!、目立ってみせるとなってしまいます。
instagramの「#birdboxxhallenge」ではなんと3万7千件もの投稿が・・・!
目隠しスケートボード、目隠しケーキ、目隠しわんちゃん等はまだ可愛い方ですが、
目隠しアーチェリー、目隠し運転等危ない行為が多々増えてゆき、とうとうyoutube側が規制に乗り込みました。

見たら死ぬ。という謳い文句から生半可なチャレンジじゃダメだと思った説

バードボックスでは、心の底の恐怖が見えて発狂し、死んでしまうという謳い文句から、どうしても生か死か、と迫られるようなチャレンジをしたくなってしまう。
という説があるかもしれません。アイスバケツチャレンジも今となっては懐かしい響きになっていますね。
Youtubeからは明確化された禁止事項は【タイドポットチャレンジ】【ファイヤーチャレンジ】等になっております。
タイドポットチャレンジとは?→洗剤を食べるチャレンジ
ファイヤーチャレンジとは?→自分の身体に火をつける度胸試し。

更に注意事項を追加!!

それだけではなく、規制は命にかかわらず、ひどすぎる冗談、ドッキリ、こういうのも良くないと
禁止しております。道徳的な基準も見ると宣言しました。
こればかりは人によりかなり変わってきますので、なんとも言えませんが。
海外では「人をだまして強盗のふりをする」「走行中の車から発泡したりする」という事を禁止しました。
日本で例えると親族が亡くなった。等のドッキリが禁止されると思われます。
「ひどいクリスマスプレゼント」「ボトルフリップチャレンジ」は愛されている流行として見られているみたいです。

冗談が一線を越えて害や危険をもたらすことが内容にしたいみたいです。
これでどうしようって思うyoutuberさんも居るのだな・・・今後の対応
幸せな動画でまとめたいものね・・・
 

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